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「みずがめ座の時代シリーズ」第2回みずがめ座の時代に大切な色


みずがめ座は、しばしばターコイズブルーという色に関連があると解釈されます。

ターコイズの「自分の人生を自由にデザインする」
「前例にとらわれずクリエイティブなアイディアを実践する」
「Going My Way(私は私)」はまさにみずがめ座のあらわすお家芸です。

くわしくはエッセイ「星の言語シリーズ」
第3回 「天王星 ~あなたの中のクレイジー(天才)~ 」
~21世紀は貴方の中のオリジナリティを使おう~ をご高覧ください。
http://www.angeliclovers.com/uranus.html

余談ですが、みずがめ座の支配星である天王星の衛星に、
オベロンとティタニアという衛星があります。

実はオーラソーマボトルの中にも、
「オベロン」と「ティタニア」という名前のボトルがあるのですが
奇しくも、いずれもターコイズ色が入ったボトルなのです。
色と星はつながっているようです。

さて、本題です。21世紀はみずがめ座の時代といわれ、
ターコイズのあらわす「ハイテクを使ったコミュニケーション」が活性化する時代です。
地理的な距離を越えて一瞬で人とつながれる時代です。

★そして、
テクノロジーを通してのコミュニケーションが活性化する時代だからこそ、
「心を忘れないように」というメッセージがあります。
ここでいう心とは、人肌のことなのでしょう。

みなさんはアトランティス伝説をご存知かと思われます。
太古の昔、地球上にアトランティスという大きな大陸があり、
そこは現代以上にはるかに高いテクノロジーが発達していたといわれます。

それこそ、UFOやテレパシーなどが日常的な科学技術として常用されていた
という説もあります。

しかし、その大陸は高いテクノロジーがマイナスに作用し、
その結果大陸自体がやがて沈没してしまったそうです。
アトランティス崩壊の原因は心とテクノロジーの発達のバランスがくずれてしまった
からという解釈もあり、ゆえにターコイズは、その時代の教訓を教えてくれる色です。

★そして、ターコイズの時代だからこそ大切な色と個人的に思うのが
ターコイズの補色、つまりターコイズを完璧にしてくれるコーラル(さんご)色です。

コーラルは人間関係のつながり、相互依存、パートナーシップをあらわします。
そしてコーラルは、肌色に近い色です。人肌の近い関係なのです。
「電話やメールよりも会って話したいわ♪」
というようなニュアンスなのではないかとと思います。

又、オーラソーマではコーラルは、レッド2:イエロー1の配分と考えられ
つまり、レッドという人間の基盤となる色が入っている色です。

レッドは私たちの人体でいえば、足元や基盤、グランディングをあらわします。
それを飛ばしては先に行けないもの、まずレッドありきなのです。

私たちがテクノロジーを通して他者とコミュニケーションをしているときも
向き合っているのは生身の人間なのだということを意識したとき、
ターコイズのお家芸である「ハートからのコミュニケーション」がさらに
力強く相手をインスパイアするものになるのかもしれません。

加えて、みずがめ座の反対星座(色でいえば補色)であるしし座は
人体ではハート、心臓をあらわします。

みずがめ座の時代だからこそ、ハート、情熱、生身の人間関係といった
当たり前のことを大事にすることが、成幸につながっているのかもしれませんネ。

★まとめ★
ターコイズは
「自由」「Going My Way」「マスコミュニケーション」といったギフトをあらわします。
それはコーラルの「心の通う繋がり」「相互依存」「パートナーシップ」によって
さらにゆるぎないものになるのかもしれません。

(以上です)









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