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「星座の気持ち」



等身大の自分を愛する、豊かさの星座





12星座の1番目のおひつじ座がこの世に生まれ出たばかりの勢いがあるとしたら、2番目のおうし座は、その存在を「地上に」定着させようとします。

つまり、魂を肉体にはめこむのです。そこから、おうし座は大地に関わりが深く、また肉体にフォーカスする事から、優れた五感をあらわす星座であるといわれます。

おうし座のキーワードは「I Have(私は所有する)」

これは魂が肉体に宿り、身体性に重きを置くことを示します。


おうし座はグルメが多いといわれますが、単に美食家というのではなく「体で本当に美味しいと感じるもの」「素材がよいもの」に敏感な方を多く見受けます。

それは肉体にフォーカスしているため、よく見て、味わい、嗅ぎ、聴く、感触を感じる、その才能が人一倍“深い”からです。

さて、味わい愛でる感覚が深いということは、自分の内側に豊かさを感じる才能を持っていることでもあります。

そしてこれが、おうし座が豊かさ(物質的・金銭的)を示す星座であることにつながっているようです。

これに関しては、当社メルマガの創刊号で取り上げたことがあります。

「おうし座がおしえてくれた、愛情運と金運の密な関係」(2004年4月創刊号)


西洋占星学ではおうし座は「物質的豊かさ」「貯蓄」をあらわし、ホロスコープではおうし座に対応している「2番目の部屋」というものがあるのですが、2番目の部屋は財運をあらわす部屋と言われています。

「おうし座は財運や貯蓄をあらわす」と捉えて頂いてよいかと思われます。

では「なぜおうし座が財運と貯蓄をあらわすの?」かと言うと、多くの解釈があるようですが、私自身が理解しているのは、おうし座のポジティブな側面である「自分で自分を満たす質、今自分の持っているものに満足する質、自足する質」が鍵ではないかという事です。

なぜなら人生は「“自分が持っていると思うもの”だけが増えていく」からです。


日本で毎年トップクラスの納税をされる、銀座日本漢方研究所の創始者、斎藤一人さんは、その著書『変な人の書いた成功法則』の中で、

「どんな自分でも今のありのままの自分を認めてあげて、自分は今このままで完璧な存在なのだ、という地点からスタートしないと、どんなに稼いだとしても稼いだ以上に使ってしまう、逆に自分はこのままで完璧、と思うとお金が残る使い方をしていくようになる」と書かれています。

これは真理であると、経験上思います。

人生は、焦点を合わせ続けたものが増幅していきます。

元々自足する質を持つおうし座は、その点で豊かさのアドバンテージがあるのです。

そして勿論、太陽星座がおうし座でなくても、今あるものに感謝できる在り方は、豊かさに繋がると思われます。

なお色彩心理では、おうし座をあらわすカラーとして、コーラルピンクが挙げられることがあります。

コーラルピンクの色彩言語に「ありのままの自分を愛する」というものがあります。

ありのままの自分、等身大の自分を先ず肯定することによって、豊かさは育つのです。



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